新型コロナ感染 情報リンク集
 その5  台湾IT大臣オードリー・タン特集

2020年2月3日、新型コロナウイルスの感染が拡大し始めた台湾で政府がマスクを買い上げ、実名制(本人確認)で販売することが決定された。実施までわずか3日。この状況下で見事な手腕を発揮し、世界の注目を集めたのが若干39歳のデジタル担当大臣の唐鳳(タン・フォン、オードリー・タン)。
オードリーについて調べるうちに、私は「なぜ台湾政府が効果的なコロナ対策ができたのか」が少し分かり、また「若い才能が活用されるオープンな台湾に比べ、世襲政治家が蔓延り、官僚は忖度という閉塞的な日本の現状、このままでは良いのか?」と強く疑問に思うようになりました。
オードリー・タンはIQ180以上の天才で、2019年のグローバル思想家100人に選出された人物です。
以下の資料はそんな彼女の対談の記録と動画なので、難解な部分も多いのですが、たまには頭の体操でも。。と気楽にチャレンジして下さい。


   下線のついた資料タイトルをクリック。。。当該ページにジャンプします

資料1.
台湾IT大臣オードリー・タンの真価、「マスクマップ」はわずか3日で開発された(ニューズウィーク日本版2020年7月15日

資料2
ユヴァル・ノア・ハラリ*1×オードリー・タン対談(ニューズウィーク日本版2020年07月15-17日)

その1──「ピンクのマスクはカッコいい」、誰もがルールづくりに参画できる社会の到来
 
その2──母親より自分のことを知る存在にどう対処すべきか

その3──市民の力で新型コロナウイルスを克服した台湾モデルが世界に希望をもたらす 


*1 ユヴァル・ノア・ハラリは、イスラエルの歴史学者。世界的ベストセラー『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』、
『ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来』の著者。

資料3

オードリー・タンインタビュー全文(ハフポスト日本版編集部、2020年08月25日)

【その①】「日本人は未来に住んでいるようだった」。台湾の天才大臣が語った来日時の記憶

【その②】「台湾の大臣は、35歳以下の若手にアドバイスをもらう」→政治を変える方法がすごい

【その③】「分断なくせる?」→「全ての人がマイノリティ」

【その④完】オードリー・タンが心に余裕を持つ秘訣

資料4
How digital innovation can fight pandemics and strengthen democracy | Audrey Tang  
(youtube / TEDx Talk, 英語、49‘05‘’)
  

資料5
ユヴァル・ノア・ハラリ×オードリー・タン対談 (資料2のyoutube動画)    
(youtube, 英語、1:17:26)