プラザ KWA


  No. 15-001  「新年に思うこと」         KWA会長 室井政吉



 新たにもう一期、掛川歩こう会の会長を担うことに成りました。これからは会員の皆様、そして役員各位の新しい考えで、斬新なアイデアで、会の運営方法をどんどん改革したいと思います。倍旧のご支援、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

 さて新しい年を迎えると、心新たに自分を律しようと考えます。そして3日もすると以前と全く変わりない日々の生活に戻ってしまいます。これをもう60云年も続けて今日を迎えています。幸いにして年一度健康状態をチェックする人間ドックをオールOKで、通過できることはうれしい限りです。2年前の検査の時にドック担当医は私の検査データを見て言われた“あんた、ガンの心配は一切無いね!”でした。本当にうれしい診断結果です。唯一、指摘されることは、標準体重より12%痩せているネ!です。これは自分が努力している成果であり、一向に気にすることはありません。残るは頭(脳)の老化防止が急務です。毎日何回も探す忘れ物、すぐには言い出せない人の名前、時々何処かへ行ってしまう老眼鏡、何か良い対策は無いでしょうか?

 こんな健康な日々を過ごせるのは、ウオーキングに出会えたお蔭です。特に早い、長い、を歩く『掛川歩こう会』に在籍し、普段の例会では『負けてたまるか!』という気持ちが、自分を激励して歩かせる。そしてクタクタに成るまで歩いて、帰宅したら、死んだように寝てしまう。

 歩ける足があるからこそ(歩ける人しか出来ない)楽しみがある。普段は車で通る時には見えない道端の花々、水の流れ、草木や緑の四季の風景、その土地その土地の人々との会話から得られる数々の情報、何一つ無駄なことはありません。すべてを自分のものとして吸収していく。ウオーキングをしているから健康で過ごせるのか?健康だからウオーキングできるのか?そんなことはどちらが先でも良い。新しい年も一生懸命歩き続けて、自分が健康であり続けると同時に、一人でも多くの方々が健康な生活を送れるように最大眼頑張りたい。結果として、それが増大する地域の医療費の削減に少しでも役立てば、何より嬉しいことです。

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