第9回 薩埵峠と由比、蒲原宿を巡る

     
 
距離: 30/22km 

報告者: 橋ヶ谷 芳枝   
 
 
例会日:  427日(日)
 
 
集合場所/時間:  JR清水駅東口駅前広場 午前8時30分
 
 
天   候: 
 
 
参 加 者 : 55名 (内女性18名、 22Km 10名、体験参加者 3名)
 
 
役員役割 先頭/吉川、紅林 アンカー/西川、橋ヶ谷    
        コース説明/吉川 地図/伏見

 
 
出発式: 司会:深田副会長
会長挨拶  

ウオーキングには 絶好の季節、大いに歩きましょう。今日は由比の街並みに多く見られる『せがい造り家々と下り懸魚』も見ながら歩いて下さい。陽射しや風雨を避けるため深い軒先を作る建築法がせがい造り、その軒桁の両端の腐食を防ぐ雲形の板が下り懸魚です。下り懸魚には若葉や花鳥などが彫刻されているものも有ります。抜群の美的センスです。

 
 
主要地点の通過時間
 
 
JR清水駅(8:50)→興津宿場公園(9:42着/9:52発)→薩峠西口 (10:23着/10:27発)→薩峠(10:38着/10:48発)→由比本陣公園(11:40着/昼食12:45発)→大平台農道広場(13:20着13:28発)→大平台展望台(14:17着/14:33発)→御殿山展望台(15:32着/15:44発)→ゴール新蒲原駅(先頭16:07  アンカー16:25

 
 
特記事項・感想 
 
 
晴天で、初夏のような陽気となり、薩峠の登り口辺りでは、スタート時に着用していた上着を脱ぐ人も多く居ました。

峠では、富士山も見え、木々の新緑、つつじの赤と美しい景色を楽しみながらの ウオークとなりました。

由比市内は、会長が話してくれた、せがい造りと下り懸魚の軒先を見物しながらの ウオークで、昔の人の工夫・技術に感心しました。

昼からの長い山道の登りには苦労しましたが、時折吹いてくる涼風が心地よく、前に進む事が 出来ました。
 

二か所、フリーウオークがあり、先頭とアンカーの差が15分位できましたが、一本道であり、 道に迷った人もなく、全員無事にゴールできてよかったです。